アーカイブ : 2009年

久々の外苑前その2

前回の記事の続きです。ダイアログインザダークへ行ってきました。このイベントに行きたくて混ぜてもらいました。

入り口

 参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。

 その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク はじめての方へ

イベント自体は数年前から深夜のTBSラジオのCMで知ってたのですが、私の中では「謎なイベント」という位置づけだったのです(汗)。が、参加してみてなるほど、と。

真っ暗だから目が全く当てにならなくて、音やにおいや感触が頼りなのです。そうなると、人間の体って上手くできてるようで、音の方向に敏感になったり、匂いを意識するようになったり、何とかその場の情報を得ようと視覚以外の四感フル稼働。コップに飲み物が注がれる音なんてもう、よだれが出てくるんじゃないかと思うくらいにおいしそうに聞こえるし。

イベントとしては楽しかったです。楽しかったんですけど、これは来場者にとっては「イベント」だけど、アテンドの皆さんには「日常」なんですよね。もしこれが自分の日常になったら、怖くていられないだろうなあ…。常日ごろ無自覚なうちに、体のいろんな機能に助けられているのだと今さらながら思い知らされ、色々と感じ、考えさせられたイベントでした。

久々の外苑前その1

ホシちゃんからのお誘いで外苑前へ。ホシちゃんのソネブロ仲間のちかさんmichieさんとのお出かけに混ぜてもらいました。

外苑前は神宮球場へ通っていた頃があるのですが、なにせ方向音痴なので、駅から球場直行→試合後駅直行でした。だって東京で迷った回数数えきれないし、そうなると今度は道はずれるのが怖いから寄り道できない(泣)。やっぱりGPS機能付きの機種にしようかなあ・・・。それはともかく。

ワタリウム

ワタリウム美術館で「アロイーズ展」が開かれておりまして、アロイーズ・コルバスさんの作品を鑑賞。人生のかなりの割合を精神病院で過ごしたそうなのですが、パワーに圧倒されてきました(^^;

男女の語らいのシーンが多く、それこそいちゃついてたりキスしてたり、そんな絵がほとんどでした。なんというか、「誰にも邪魔されない2人だけの世界」というか、そんな感じ。

最期、作品制作について作業療法士に干渉された結果絵も健康も生気を失ったのは、かつて姉に過干渉された頃の心が蘇ってしまったのかもしれません。

その後もう一つの目的地へ移動中に見つけたものを2点ほど。

抜け殻落書き?

セミの抜け殻はホシちゃんが発見して教えてくれました。さすがハンター。ブロック塀のは・・・何でしょうね?

続きはまた後日。力尽きましたorz

ゲームセンターCX COMPLETE

ゲームセンターCX COMPLETE

著者/訳者:ゲームセンターCX 有野 晋哉

出版社:太田出版( 2009-07-30 )

単行本(ソフトカバー) ( 176 ページ )


CONTINUEというゲーム雑誌で3回ほど「ゲームセンターCX」の特集がありまして、それを1冊にまとめた本です。(つまり、全部持ってる人にはあまり意味ないかも(^^;)1度目の特集の掲載号を持ってないので買いました。

有野課長のインタビューも載ってますし、最近番組を見るようになった人にはお勧めです。