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プロレスリング・ノア「The Second Navigation ’09」最終戦@日本武道館

日曜日に行ってきました。試合前に「日テレG+」加入者向けの三沢社長との撮影会に並んでいたら雨が降ってきて寒い(^^;。で、ただでさえ寒かったのに、試合の後に小橋のサイン会に1時間半くらい並んだら完全に凍えてしまいました(泣)。

試合結果はスポナビ詳細見て下さい。私の個人的な感想を続きに格納しておきます。以下敬称略。

ダークマッチ第1試合

●百田光雄 VS ○菊地毅

百田さんってここかなあ。お歳だし、若手に比べたら動けないのは分かるけど、リング上で一番声を出してるのが百田さんなのに。菊池さんは下のメンバーに混ぜて。

ダークマッチ第2試合

佐野巧真、志賀賢太郎、○川畑輝鎮 VS 本田多聞、泉田純至、●リッキー・スティムボートJr.

この試合も「佐野さんここか?」と相方と文句言ってました。第5試合の橋とヨネがダークマッチに行けば良かったのに。あと留学生でまだまだとは言えリッキーも下の方で経験させたほうが良かったのでは?この中では一番動けていたのだから。

そう言えばこの試合中に照明の調整をしていたので、志賀のアニキと川畑さんが文句言ってました(^^;

第1試合

○小橋建太 VS ●井上雅央

逆水平

チョップ馬鹿が帰ってきました。しかも体がでかくなってる!

プロレスラーって生活のためにプロレスをやってるんでしょうけど、小橋の場合は呼吸するのと同レベルでプロレスが必要なようですので、もう思う存分やって下さい。

それにしても、相手が雅央だと誰とやっても「雅央の試合」になってしまうのは、すごいことなんでしょうね。

第2試合

○石森太二、太田一平 VS 起田高志、●宮原健斗

この試合は太田の成長が見て取れたのがよかったなー、と。「次に何をするか、いつ何をするか」の判断が良くなったので、石森君が前よりも負担無く動けていたように見えました。

本当はこの試合も健介オフィスとの対抗戦なんだけど、そういう空気じゃないなあ・・・。

第3試合

田上明、○丸藤正道、青木篤志 VS ブキャナン、●ロデリック・ストロング、デイビー・リチャーズ

田上が腕細くって背中の筋肉が落ちてて、ますます馬場さん化が進んでおります(苦笑)。この人最後に丸藤が不知火出す時に手伝って目立ってました。あ、でも場外でブキャナンにのど輪をかけていたので、そのダメージは相当大きかったらしく、ブキャナン動けなくなってましたから、仕事はしたのか(^^;。

第4試合

力皇猛、○鈴木鼓太郎 VS 高山善廣、●リッキー・マルビン

力皇はクマさん的風貌がヒール的ふてぶてしさに見えて意外とピッタリで驚きました。高山はいつ見てもでかいなあ(苦笑)。

鼓太郎は毒霧の使い方をもう少し考えましょう。レフェリーの死角を突いて使うのは良いけど、客の死角を突いたら意味ないです。ちょうど今全日本プロレスにグレート・ムタという有名な毒霧使いがシリーズ参戦しているそうですので、そちらで使い方と使いどころを研究することをオススメします。

マルビンは・・・今の扱いは不憫でしょうがありません。いっそ他団体へ移籍したほうが良いのではないかと思うくらいに。

第5試合

森嶋猛、○橋誠、伊藤旭彦 VS モハメド ヨネ、金丸義信、●平柳玄藩

ヨネがアフロをやめて赤黒のコスチュームに替えたところ、試合見てて面白くないところまで橋と被ってました。ダークでいいよ、アンタたち。

場外(リングサイド)で 金丸、セコンドの鼓太郎 VS 伊藤くん、セコンドの青木 でバトルが勃発していて、試合本編よりもみんなそっちを見てました。ヘビーの3人、必要なかったんじゃないの?

第6試合

バイソン・スミス、齋藤彰俊、○ダグ・ウィリアムス VS 三沢光晴、小川良成、●谷口周平

試合より何より、とにかく三沢さんの入場テーマが変わってたことがショックでした。客がざわめいてました。変なアレンジの「スパルタンX」・・・。

第7試合 特別試合

杉浦貴、○潮崎豪 VS 中邑真輔、●ミラノコレクションA.T.

新日本プロレスのみなさま潮崎&杉浦

新日本プロレスの選手との対抗戦。なので新日本プロレスファンの集団が来てたのですが・・・。でっかい応援横断幕を持ってくるならちゃんと業者に作ってもらいなさい。字が汚くて昔の暴走族の落書きみたいでカッコ悪くってもう・・・。

新日本側のセコンドに後藤がいたので「ニセ後藤がいる!」「ニセ潮崎がいる!」と、無駄に騒いでました(^^;

チョップ馬鹿の師匠が復帰したのが刺激になったのか、潮崎のチョップがとんでもない音を立ててその度に観客がどよめいてました。

第8試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合

[王者]●中嶋勝彦 VS [挑戦者]○KENTA

前の試合からの「対抗戦ムード」が残ってて客のテンションが高い。

もうこの二人の対戦はタッグ戦を含めると多過ぎだと思うんですよ。SEMでしょっちゅう当ってて、NOAHでも試合して・・・。正直当分見たくなかったカードだったりします。

中嶋君は、まっすぐに向かっていくと同じように返してくる選手とはいい試合するんですけど(KENTAとか健介とか)、まっすぐ向かっていくと躱してあしらう様な相手だと下手に出て「試合させてもらってまーす」って感じになるんで、そういう相手と防衛戦をやって欲しかったんですよ、金丸とか丸藤とか小川さんとか。KENTAが要求したタイトル戦とはいえ、何とかならなかったかなー。

第9試合 GHCヘビー級選手権試合

[王者]●佐々木健介 VS [挑戦者]○秋山準

健介秋山

場外へのデッドリードライブで胸を相当打ったらしく、秋山が全然動けなくなってました。秋山の付き人をやってる青木が裏にダッシュしていったので、かなり酷いのだろうと思ったら、想像通り浅子トレーナーが救急道具持ってリングサイドに駆け込んできてました。

健介は攻撃している間はともかく、攻撃されてる時はちょっと、わざとらしいというか、なんというか・・・。ラリアットの威力はさすがだけど。

最後は秋山が獲ったけれどダメージが回復できてなかったようで、完全には持ち上げられてなかったのが残念。ポールシフトかと思ったのは内緒。

メインの試合が終わって、客がリングサイドに集まってくるのは久々だなあ・・・。

mammaさんの総評

「ジュニアが中心の団体」という印象は相変わらず・・・。ヘビー級はオマケにしかなってない状況が長かったからか、潮崎にかけられた期待はでかいのだと改めて感じました。秋山頑張れ。

こんな感じです。

コメント:2

ホシ09-03-04 (水) 16:13 Japan Mac OS Mozilla Firefox

うわ、そりゃー寒かったねー、風邪ひいてないかね?
小橋さん元気に帰って来てよかったね(^^)安心したのかな。

なんだか豪華な試合だねー。未だ団体がいろいろあってよく解らないんだけどさ、
今回のはいろんなとこの人が出る試合だったのかなー。
ワタシは今、ここで健介さん見てうれしくなったよ。どっちかっていうと奥様がスキなんだが。

mamma09-03-04 (水) 17:00 Japan Mac OS Safari

@ホシちゃん
寒かったよぉー(泣)。
売り場の係の人が「時間の関係で途中で終了するかも」って言ってて更に泣きそうだったんだけど、
結局全員にサインしてくれたので待ってて良かったー。
小橋は「全員サインするよ」って言ってくれる人なんでね。向こうも寒いだろうに。
なんつったって「自分がガンを告知された翌日にファンイベントで笑顔振りまいてた」っていう人だもの(泣)。

えっとね、外国人選手とかフリーの選手とかは結構出てて、
去年から健介オフィスから健介含めて4人試合出てたんだけど、
今回はそれプラス、新日本プロレス(アントニオ猪木が居たところ、でわかるかな?)からも出てたのです。
で、ちょっと新日本のファンがちょっと独特というかなんというか(苦笑)。

今回は北斗は見てませんです。一昨年全日本プロレスが越谷の桂スタジオに来た時に健介のところも出てて、
売り場でTシャツ買ったら北斗にサイン貰いました(^_^)

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