- 2008-09-16 (火) 21:12
- Blog
WordPressはアクセスがあるたびにデータベースにアクセスして表示データを生成するので、サーバへの負担とか読み込みが遅くなるとかいろいろ心配されている事がありまして。私もそういう理由で一時期Serene Bachで静的生成にして使っておりました。
「だったら一度生成したデータをキャッシュして使い回せばいいんじゃね?」という時に活躍するプラグインでメジャーなのがWP Super Cacheなのですが、このプラグインはセーフモードでは動きません。XREAでPHPをCGIとして動かす方法もあるのですが、これをやったら何故か内部エラーが出て動きませんでした。なんでだー!。・゚・(ノД`)・゚・。
原因を深く追及する気力も技術力もないので別のを探したら良さそうなのを見つけました。セーフモードでも使えます。
試しに動かしてみたところ、トップページの取得に掛かった時間がキャッシュ作成前で1.18秒、作成後で0.0032秒だったから、やっぱり効果があるようです。
導入手順
- 配布元からダウンロードして解凍。
- (必要に応じて)解凍したフォルダの中にある設定ファイル
advanced-cache.phpを編集する。 - WordPressをインストールしたURLに
/wp-cache/と言うディレクトリを作成し、パーミッションを777(707)に設定する。 - 解凍したフォルダの中にある
1blogcacher2.0.phpを/wp-content/plugins/にアップロード。 advanced-cache.phpを/wp-content/にアップロード。wp-config.phpに以下のコードを追加する。define('WP_CACHE', true);
- 管理画面から1 Blog Cacherを有効にする。
気になるのはadvanced-cache.phpを管理画面から変更できない事でしょうか。いちいちエディタで修正する必要がありますが、他は特に気になる事象は起きていません。
ウチに関しては零細blogでアクセスも多くなく、そもそもキャッシュする必要はないでしょうからそのうち止めるかもしれませんが(汗)、試してみたってことで。
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