- 2008-08-02 (土) 14:10
- 雑記・日記
昨日汐留の日テレタワーで夏休みのイベントをやっていまして、その一環でノアが「汐留街頭プロレス」を行ったので行ってきました。
街頭プロレスは去年も開催されたんですが、去年はあまりの暑さに躊躇してしまい、おとなしくお家で観戦しましたが、今年はちょうどいい気温だったので現地観戦です。
ただし、汐留へ行く前に美容院へ行ったりしたので、着いた時にはリングサイドは人がいっぱいで、私は会場の2階上の通路から見てました。おかげで撮影を頑張っても通路の両端のガラスの映り込みが酷いorz
こんな状態ですが観戦記を続きに格納しておきます。興味がある方どうぞ。以下一部敬称略。
第一試合
×太田一平 vs ○デイビー・リチャーズ
これはもう完全にリチャーズさんの試合でした。小ネタをやろうが大技やろうが、リチャーズさんの方が三枚も四枚も上手でした。
だから太田は引っ張ってもらってたけど、自分で見せ場を作らないといけないでしょうね。
確かにエアプレーンスピンは盛り上がるんだけど、2回目やろうとしたときに「それは必殺技として使ってる技なんですか?」と。エアプレーンスピンは会場の観客を盛り上げる技ではあっても、相手にとどめを刺す技では無いし、そもそも何度も使う技では無いでしょう。
うーん、このままでは同期の3人に取り返せない差をつけられてしまう気がして心配ですよ。
第二試合
○石森太二 vs ×平柳玄藩
石森くんがKENTAと持ってたGHC Jr.タッグベルトのタイトル戦で平柳の介入で負けてしまってから、色々と遺恨のある二人の試合。
平柳は急所攻撃やらテービングで首締めたりと、反則攻撃しまくってました。でもまだ時に「いい人」な部分が顔を出すので、ヒールが板につくのは、もうちょっと先かもしれません。
そういえば、会場では日テレアナウンサーの実況が聞こえたんですが、平柳が「反則を喋るな」とジェスチャーした時、「喋るなと言われても喋らないわけにはいきません。何故なら私はアナウンサーだからです!」と実況した森アナウンサー最高です(笑)。
第三試合
小橋建太、×伊藤旭彦 vs 秋山 準、○青木篤志
休憩を挟んで本日のメインイベントです。
昔の街頭プロレス[1]と言ったら力道山の空手チョップですからね。日テレの人が「今回は小橋選手ありき」と雑誌でコメントしてましたが、そのもくろみ通りに今回の街頭プロレスは小橋の逆水平チョップが炸裂しました。いやホント、この人の人気は別格ですよ。
実は近くのモニターの音声が定期的に聞こえてて、その音声とプロレスと同時に聞きながらの状態だったんですが、小橋の入場の時には他所の音が一切聞こえなくなるほどの大「小橋」コール。
青木は髪形が変な事になっててちょっと引きましたが(苦笑)、さすが動きは良かったですよ。小橋にチョップして挑発したら3倍返し食らってましたが。
秋山は小橋が相手だと元気なのは「いい加減にしろよ」と。あと後頭部が本格的にヤバイ(苦笑)。
伊藤くんは動きがいいので、確実に相手をしとめる技が欲しい。本当に惜しい所まで来てると思うのです。
試合後、日テレアナウンサーが小橋にインタビュー。「来年も出ます」って言い切りました。場内大歓声。いやその前に来年も開催されるんですか?(苦笑)
インタビュー終了後、まっすぐ控室へ行こうとしたのですが、リングサイドを一周してお客さんと握手しながら退場して行きました。どこまでファンサービスいいのよこの人。退場だけで10分位かかったか?(苦笑)
そういえば試合中、通路を通っていたオジサンがのぞき込んできて「プロレス?懐かしいねえ。」と嬉しそうにみてました。これだけでもこのイベントに意味があったってものでしょう。
暑かったし、近くで見られなかったし、ずっと立ってて足が痛かったけれど、見に行って良かったです。
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